自分への呪文のつもり

しおんは要求吠え、かえは無駄吠えがある。
後、チャイムがなったら吠えたり、
誰かが帰ってきたら吠えまくったり・・・・。
お迎えした時から、治したいのに治せない。
きちんとシツケができない、自分の無能さもわかっている。

育児本(飼育本)は5冊ほど読んで、実戦した。
人からどうしかのアドバイスももらって、実戦してみた。
が、効果ないのよね・・・。
自分が悪いのは重々承知している。
しているのだが、あまりにも伝わらない時、
なんでわからんねーーーーんっ!!!
とイラついてしまう時がある(←飼い主失格)
育児されている、お母さま方もこんなだろうと、
(勝手に)推測している。

でもね、怒りにまかせたらいかんのですよね。
なので、キーーーーっ(# ゚Д゚)となりそうになったら、
思い出すようにしているものがある。

たぶん皆さんご存知の、
『犬の十戒』である。

以前ブログにも載せたことがる。

~犬の十戒~
1・ボク(わたし)の命は、10年から15年しかないんだ。
 だから、ほんの少しでも、パパ(ママ)と離れてることは辛いんだ。
 ボクと一緒に暮す前に、憶えていてほしいんだ。

2・あのね、パパ(ママ)が、ボクに何を望んでいるか、
 理解するのに、少し時間がかかるんだよ・・・。

3・ボクにとって1番大切なことは、パパ(ママ)に
 信じてもらえることなんだ。

4・長い間ボクを怒ったり、閉じこめたり、ひどい目に
 あわせないでほしいんだ。
 パパ(ママ)には仕事もある、趣味もあるし、お友達だって
 たくさんいるでしょ。
 でも、ボクにはパパ(ママ)しかいないんだよ。

5・時間がある時は、いつでも話しかけてね。
 言葉はすべて分からなくても、ボクに話かけてることは
 ちゃんと分かるし、パパ(ママ)が言おうとしてるとこは
 一生懸命考えるよ。

6・ママ!ボクとどんな風に接したか、いつも心にとめておいてね。
 ボクは決して忘れないよ。

7・ボクをぶつ前に、思い出してね。
 ボクはママを怪我させるくらいの、歯を持っているんだよ。
 でもボクはそんなことしたくないし、する気もないんだよ。

8・ボクをガミガミしかる前に、少しだけ考えてほしいんだ。
 ボクの心の中に、悩みが何なのかな・・・・って。
 例えば、大好きなご飯をちゃんともらえてなかったり、
 長い間お日様にあたって、ひからびそうになったり・・・。
 もしかしたら、年をとって身も心も弱っちゃってるかも
 しれないでしょ?

9・ボクもママと同じように、年をとるでしょ?
 だからボクがおじいちゃんになっても、ちゃんと面倒みてね。

10・この先いつかボクがお空に行くとき・・・・、
 「もう看病できない」とか「留守中に死んじゃえばいい」とか、
 言ったりしないでね。
 いつも一緒いいてくれたら、どんなことでも乗り越えていけると
 思うんだ。

ずっと憶えていてね。
ボクがママのことを、とても愛しているってことを・・・。

・・・・あぁ、泣けるわ・・・・。

キーーーーっ!!となりそうになったら、
「犬の十戒!」と心で唱えてみる。
冷静になるための呪文である。
怒る(いかる)と叱るって、違うもん。
怒るって感情に任せているだけだと思う。
叱るってちゃんと愛情があるものだと思う。
怒るんじゃなくて、叱るようになりたい。

・・・・と言いつつ、怒ってしまってる自分もいる(-_-;)
fhUEyCyfワンコ十戒1
それは怒る。
いや、叱る!
怒らんと言ってるだけで、叱らんとは言ってへんぞ?

SLL7l8vrワンコ十戒2
だましてないっての(-_-;)


derDE3_zワンコ十戒3
いや、キミも結構いろいろやらかしてるよ?


シツケって難しい・・・、といまだに迷走中の
わたしである・・・・・。





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