華麗にかわして、華麗に立ち去る方法

前回の記事、コメントありがとうございました。
やっぱり性別間違いされる子は多いようで・・・・。
まぁ要するにみんな、かわいいってことですね♪
   (↑なんだ、このまとめ方(-_-;))


さて、犬と暮らすということで、嫌なこと、
困ったことに遭遇することもあるだろう。

わたしの困ったことと言えば、『触ってくる人』
である。

子ども連れの人と散歩中に出会った時。
子どもさんが母親に、
「犬触りたい~」
と言っていた。
周りに犬はいないので、明らかにうちの2匹のことである。
その母親、わたしになにか聞いてくる訳でもなく、
触りたいと言っている自分の子供に、
「いいよ、触っといで」
などとの賜った。
はぁ?(# ゚Д゚)
触っていいか判断するのは、こっちなんですが?
なんであなたが決めてるんですか??

もちろん触らせることなく、その場を立ち去った。
母親よ、常識を勉強してから出直しなさい(怒)

回避できる時はいいのだが、曲者は年配の人。

しおんは自分から寄っていくことはしない。
IMG_1865おさわり
尻尾も振らない時もある。
結構用心深い。
なのであまり被害にあわない。

一方かえは、ガンガン行こうとする。
尻尾なんて、ちぎれんばかりに振っちゃう。
IMG_1859おさわり
その仕草は、愛に飢えてる子のようだ。
まま、もういいだろう!?ってぐらい溺愛してるつもりだが?
娘には通じていないようである。
あぁ、なんて一方通行・・・。

年配の人は、こちらに聞いてくることもなく、
いきなり触る。
ひどい人は、いきなり抱っこしたりする(おいっ!)

外で掃除していて、ぞうきんで拭いた手で触ってきたり、
勝手に抱っこしたうえ、ほおずりまでされた(-_-;)
口紅べっとりの唇についた、かえの毛の光景を、
今でも忘れない。

そして油で真っ黒な手で触ってくる人やら・・・。
その時は体を触られたのだが、幸い服を着せていたので、
毛が汚れることは免れた。

s39CgLSおさわり
アンタが寄っていくからでしょうがっ!

そういう出会いたくない人に限って、
出会ってしまったりする。

急いでいるフリして、小走りに逃げたりするのだが、
もっとスマートな逃げ方はないものかと、
考えてはいるが、浮かばないものである。
好き勝手しゃべる時はバンバン言葉がでるのに、
肝心な時に頭が回らない( ̄▽ ̄;)

出会いませんように・・・・、祈りながら散歩に行く毎日。





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