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ごろーの命日でした。

1年前の今日、16歳と6ヶ月で、実家のごろーが亡くなりました。
DSCF0593.jpg
たくさんたくさん泣いても、どんどん出てくる涙。
泣かずにいれる日はくるんだろうか、と思ったことを、今でも忘れません。
わたしが学生の時にごろーはやってきて、それからは門の前が、
ごろーの場所でした。
何度も倒れて、あぁお別れは近いのかも、覚悟しなきゃダメなのかも、
と思っていたけど、本当に居なくなってしまった時、頭で理解するのと、
心が理解するのは、違うんだと実感しました。
実家に戻る度、わんわん!と鳴いて迎えてくれたその声が、もう聞こえなく
なって1年、でもまだそこに、ごろーが居る気がしてなりません。

亡くなったわんこのことを歌った歌の歌詞に、こんなフレーズが
ありました。
「本当にお前は、幸せだったかい?」
幸せだった?幸せだったよね?
聞けるなら、返事がかえってくるなら、尋ねてみたいです。

ねぇ、ごろー。
お父さんもお母さんもわたしも、ごろーに会えて、本当に幸せだったよ。
ありがとう。
またいつか一緒に散歩に行こうね。
たくさんたくさん一緒に歩こうね。
またいつか、ごろーに会えますように。
DSCF0588.jpg





最後までお読みいただいてありがとうございます。
ぽちっとしていただけると、ごろーもわたしも嬉しいです。
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コメント

めぐさんこんにちは!

ご実家のワンちゃん、『ごろー』ってお名前だったんですね。

ごろーちゃん、とっても優しいお顔ですね。
それでいてキリっとしててカッコイイです。
『幸せだったかどうか』・・・聞いてみたく
なりますよね。
きっとごろーちゃんは幸せだったって答えてくれると
思いますよ。

虹の橋にはお友達が沢山。
淋しくないよね、ごろーちゃん。
いつか必ずまた会えるもんね!

すずさんこんにちわ~。

昨日はちょっと、切ない気分になってしまいました。
湿っぽい文面ですね~。

ごろーは、わたしが初めて暮らしたわんこなんです。
もっともっとこうすればよかった、と思うことばっかりで。
ごろーのことより自分のことばっかりで、大人になってつくづく、
あの時の自分に後悔です。
ごろーはきっと、わたしのことはしょうがない妹みたいに、思ってたように
思います。

兄ちゃん!また遊んでね!!
たまには夢に、出てこいよ!!
とか、言ってみました^^

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