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無知

以前にInstagramに出ていた、迷子のパピヨンちゃん。
IMG_485220180820-2.jpg
無事、ご家族の元に戻れたとのことです。
よかったーー!!
どういう経緯で迷子になったかは分からないけど、
もう2度と離れちゃダメだよ。



さてさて、春になると花が咲くので、うきうウキウキしていまう。
(↑夏真っただ中に、なんと4月の話)
あちこちに咲いている花と一緒に、つい子ども達を撮ってしまう。
もう春の風物詩ではないか?

梅やら桜やら、・・・・え~~~と、春の花・・・・・( ̄▽ ̄;)←もうないんかい
あ、ツツジとかね!

通常モードでも十分にカワイイのだが、
お花と映るとカワイさ倍増!という感じではないか。
P427016020180825-1.jpg

んもう!花が引き立て役になってしまうっていうね。
P427016520180825-2.jpg
カワイイやないかぁぁーーーっ。

P4270169co20180825-3.jpg
うきょーーーーーーーっ!!!!!(←奇声)

が、ワンコにとって毒になる花が、結構あるのだ。

〇ワンコにとって危険なお花
ユリ(ユリ科)
チューリップ(ユリ科)
ヒガンバナ(ヒガンバナ科)
スイセン(ヒガンバナ科)
アサガオ(ヒルガオ科)
アジサイ(アジサイ科)
キキョウ(キキョウ科)
シクラメン(サクラソウ科)
スズラン(スズラン亜科)
ツツジ(ツツジ科)
パンジー(スミレ科)
※ネットより

・・・・ななななんと、こんなにもある・・・・。
そしてもっとも注意が必要なのは、『ユリ科』の花らしい。

勿論一緒に撮ったことのある花もあった。
~ツツジ(ツツジ科)~
すべての部位に毒を持つ。蜜や葉に含まれているグラヤノトキシンという成分により、筋力低下・嘔吐・下痢・視力障害・けいれん・昏睡などの症状をきたす。

~ヒガンバナ(ヒガンバナ科)~
すべての部位が有毒。吐き気・下痢などの症状があらわれ、酷いときは中枢神経の麻痺を起こすこともある。

~チューリップ(ユリ科)~
すべての部位が危険。また心臓毒であるツリピンを含んでおり、瞳孔の拡大・めまい・下痢・嘔吐・血便・呼吸困難・粘膜の乾燥などのさまざまな症状を引き起こす。

チューリップに至っては、外国の話だったが
命を落としている子もいた。
Z7lcmjhT20180825-4.png
なにも知らなかったわたしは、かなり近づけて写真を撮っていたことがある。
触れる距離で花の香を嗅ぐ、そんな仕草が
かわいくって見てたけど、実は命の危険が隣り合わせにあったんだ。

無知って怖い。
自分の行動が、もしかしたら取り返しのつかないことに
なっていたのかもしれない。

神経過敏になる訳ではないけれど、わが子を守るのは、
自分の責任なので、もっとしっかり注意を払わなければ。
知識を増やさなければいけないのだと、思った出来事だ。

拾い食いはさせないように、もっともっとおかーしゃん気を付けるね。
vMT_2GMw20180825-5.png
あ~~~~~・・・、それね~~。
うん、考えとくよ。
(考えてみるだけ)


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